Ubuntu版VNETプラスはUbuntu16～Ubuntu22で動作を検証済みです。
Ubuntu版をインストールするとVNETプラスのアイコンが生成されます。アイコンで起動後、入力画面にVNET IDとパスワードを入力してログインしてください。
コマンドラインを使ってシェル版VNETプラスでログインすることも可能です。どちらもログイン後の動作は同じです。

Ubuntu22ではLinuxカーネル5番台を使用してください。Ubuntu22はカーネルが5番台と6番台が存在します。カーネル6番台では大量のパケットを処理するとVNETプラスが停止することがあります。カーネル5番台ではこのような問題は一切発生しません。
停止の原因は6番台の排他制御に係わるバグと考えられ、現在Linuxのコミュニティに問い合わせ中です。

この資料では以下の内容について記載しています。
　①VNETインストール手順
　②VNETアンインストール手順
　③VNETシェル版の起動手順
　④VNETシェル版の停止手順
　⑤UBUNTU22のカーネルを5番台にする手順


[VNETインストール手順]
1.ダウンロードしたvnet_setup_[バージョン名].zipを任意のディレクトリに配置します。
2.vnet_setup_[バージョン名].zipを配置したディレクトリで下記のコマンドを実行してください。
　$ unzip vnet_setup_[バージョン名].zip
3.圧縮フォルダが解凍されるので移動します。
　$ cd vnet_setup_[バージョン名]
4.ルートユーザーに切り替えます。
　$ sudo su
5.install.shを実行するためにパーミッションの設定を行います。
　# chmod 755 install.sh
6.install.shを実行します。必ずルートユーザーで行ってください。
　※　インストールはvnetを終了させた状態で行ってください。
　# ./install.sh

10分ほどでインストールが終了します。
インストールが終了すると、アプリケーション一覧にVNETのアイコンが追加されます。

[VNETアンインストール手順]
1.VNETインストール手順で解凍したディレクトリに移動します。
2.ルートユーザーに切り替えます。
　$ sudo su
3.uninstall.shを実行するためにパーミッションの設定を行います。
　# chmod 755 uninstall.sh
4.uninstall.shを実行します。必ずルートユーザーで行ってください。
　※　アンインストールはvnetを終了させた状態で行ってください。
　# ./uninstall.sh

[VNETシェル版の起動手順]
1.「vnet_auth」ディレクトリに移動します。
  $ cd /usr/local/vnet_auth/
2.VNETシェル版を起動します。
  $ sudo ./vnet.sh
3.「ASアドレスを入力(例:http://192.168.xxx.xxx)」と表示されたらAS（Account 　Server）のアドレスを入力します。
　特段の理由がない限り下記のデフォルト値をそのまま使ってください。
  https://ntm200.com
4.「FQDNを入力(例:hoge.hoge.ntm200.com)」と表示されたら自身のVNET IDを入力します。
  入力を省略すると前回の値がそのまま使われます。
5.「パスワードを入力」と表示されたらVNET IDに対応するパスワードを入力します。
6.「認証に成功しました」と表示されればログイン成功です。

[VNETシェル版の停止手順]
1.「vnet_auth」ディレクトリに移動します。
  $ cd /usr/local/vnet_auth/
2.VNETシェル版を停止します。
  $ sudo ./vnet.sh stop
3.起動手順と同じ手順を実行します。

  
[UBUNTU22のカーネルを5番台にする手順]
1.現在のカーネルバージョンを確認します。
  $ uname -r
　5番台であったら以後の処理は不要です。6番台の場合2.以降に進んでください。
2.インストール可能な5番台のKernelを確認します。
　$ sudo apt-cache search linux-image-5 generic
　現時点（2024/10/9）の最新は下記です。
　5.19.0-50-generic
3.カーネル5番台の最新版をインストールします。
　$ sudo apt-get install linux-image-5.19.0-50-generic
4.Ubuntu起動時に新カーネルで立ち上がるように、下記ディレクトリのgrubの内容を編集してください。
　/etc/default/grub
　この中にGRUBの指定があるので以下のように変更します。
　GRUB_DEFAULT=0
　↓
　GRUB_DEFAULT="Advanced options for Ubuntu>Ubuntu, with Linux 5.19.0-50-generic"

5.設定をアップデートします。
　$ sudo update-grub

6.再起動します。

[readme.txt更新]
2021/03/29 version:1.1.12.13
readme.txtファイルの変更の有無を分かりやすくするためにreadme.txtからインストーラーのバージョン履歴を削除し、インストール、アンインストールなどの手順に変更があったときにのみ更新するようにしました。

2021/09/16 version:1.1.22.30
ファイル形式をtar.gzからzipに変更したため、[VNETインストール手順]のファイル解凍時のコマンドも変更しています。

2022/05/12 version:2.1.15.10
VNETシェル版を追加したため、[VNETシェル版の起動手順]と[VNETシェル版の停止手順]を追記しました。

2022/06/07 version:2.1.17.11
[VNETシェル版の起動手順]を修正しました。

2024/11/28 version:2.1.46.29
先頭の文章と、[UBUNTU22のカーネルを5番台にする手順]を追記しました。用語の修正などを行いました。




